今年で33回目を迎えた太白山雪祭りが先月開幕する中、
会場近くの露店で不衛生な行為が行われていたとして、物議を醸している。
問題となったのは、寒さで凍ったマッコリのプラスチック瓶を、
客が食べていたおでんの入った鍋に直接入れて溶かしていた場面だ。
この様子は、開幕当日に旅行系ユーチューバーが撮影した映像としてSNSに投稿され、
急速に拡散された。
投稿者は「マッコリが凍っていると伝えると、店主が瓶ごとおでん鍋に沈めた。
しかも短時間で何本も入れていた」と説明。
「自分が食べていたスープにプラスチック瓶が入るのを見て、これ以上食べられなかった」とし、
抗議に対しても「少し入れただけだから大丈夫」と返されたと明かした。
映像を見たネットユーザーからは、「見えるところでこれなら、見えないところはどうなのか」
「説明が信じられない」「祭りの雰囲気を壊す行為だ」といった批判が相次いだ。
事態を受け、太白市は直ちに対応。
声明で「ご心配をおかけしたことをお詫びする」とした上で、
当該露店に対し即時の営業停止と施設撤去措置を実施したと発表した。
今後は関連法規に基づく追加の行政措置を行うとともに、
祭り期間中の会場全体の衛生管理を強化するとしている。
なお、太白山雪祭りは今月中旬まで開催予定で、雪の彫刻展示や大型雪そり場、
氷上体験、周辺観光施設の常時開館など、多彩なプログラムが用意されている。
自分が食べるときもこんな感じなの??
何も悪いと思ってないじゃんww